〒331-0059  埼玉県さいたま市西区大字水判土26-5
TEL : 048-624-2611 FAX : 048-622-1954

造作材

上質なインテリアを演出する造作材

巾木や額縁(ケーシング)、廻縁、パネル、窓台などの造作材は豊かな空間を演出するのに欠かせない建材です。スウェーデンで最もよく使われているのは、パイン材です。パイン材はやわらかい材質のため、加工しやすく、長く使い続けるほどにその味わいが出てきます。様々な塗装仕上げとの相性も抜群。造作材のつくり込みが空間のデザインに与える影響は大きく、造作材のその独特の形状に日射や照明が当たることによって陰影が現れ、時を刻むごとに変化します。

建材同士をつなぐリスト
巾木、額縁、廻縁といったリストは同じ空間で使われる異なる建材同士をつなぐ大切な役割をもっています。巾木は壁と天井とをつないでいます。それぞれのリストによって空間が一体化され、建材の質感が一層際立ってきます。

巾木:14×65㎜、額縁:16×61㎜、廻縁:16×65㎜


面に変化を与えるパネル
平らで単調な天井もパネルを使うことで空間の印象は大きく変わります。パネルの使い方は自由で天井に使えば天井パネル、壁一面に使えば壁パネルと呼ばれます。壁の下部のみ使うこともあります。ちょうど腰の辺りまでパネルを使うことから、これは腰パネルと呼ばれます。

窓周りを演出する窓台
スウェーデンの住宅は外壁の厚みが30cm以上にもなり、窓周りに10cm〜20cm程度の奥行きができるので窓台を設置します。この空間に小物や雑貨、植物をコーディネートし、照明でライトアップします。窓台は、窓周りの演出に欠かせない造作材です。

投稿日:2016年12月15日 更新日:

Copyright© ハイシマ工業株式会社 , 2018 AllRights Reserved.