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薪ストーブ

進化する薪ストーブ

薪ストーブは住宅の暖をとるだけでなく、人の心までも温める、とても魅力的なものです。便利な家電がありふれた現代、薪ストーブは原始的で面倒くさいものかもしれません。しかし、災害時の電機やガスが全く使えない状態でもオープン機能付の薪ストーブがあれば、何かを燃やして暖をとり、食事を温められます。スウェーデンの薪ストーブはデザインも価値も進化しています。

高断熱・高気密仕様
薪ストーブは本物の薪を使って実際に火を燃やすため、燃焼用空気(酸素)が必要です。室内の空気を薪ストーブの燃焼用として使ってしまうとその空気量が不足してしまうため、必ず燃焼用空気は別途、外気から取り入れる必要があります。このためスウェーデン製薪ストーブは外気導入ダクトを備えた高断熱・気密仕様の住宅に使える最新型の燃焼構造を装備しています。

煙突システム
薪ストーブの炉で燃焼した空気は、もちろん、室内へ排出できませんので、専用の煙突システムが用意されています。排気の通る煙筒は直径150㎜でステンレス製です。周囲には60㎜厚の不燃材のロックウールが巻かれ、仕上げ面の外周はラッカー仕上げのプレートで覆われています。この筒は手で触っても熱くなく、そのまま仕上げとして室内に露出可能です。

風見鶏「バレリーナ」
屋根の煙突上端には「バレリーナ」と呼ばれる風見鶏が付いています。風向きによってクルクルとバレリーナのように回転することから名付けられています。回転しながら常に風上に向かって煙筒先端を覆っているので雨や雪が煙筒内に入るのを防ぎながら、煙筒内の空気を吸い上げる効果があります。結果、煙(排気)がスムーズに外へ排出されていく仕組みです。

豊富なラインナップ
今や薪ストーブはその機能に加え、高いデザイン性が求められています。薪ストーブもまたインテリアの一部で魅力的な空間を演出するアイテムの一つです。スウェーデンには豊富なラインナップが取り揃えられています。


   


   


   


   

投稿日:2016年12月16日 更新日:

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